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まずは必要な書類を準備しましょう。
| 証明写真 |
4枚 |
3.5cm×4.5cmのパスポートサイズ限定。無背景のもの。デジカメ不可。 |
| 住民票 |
2通 |
本籍記載のもの |
| 印鑑 |
1本 |
三文判で結構です。免許交付時までお預り致します。口座印など重要な印鑑は避けて下さい。
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身体査証明書
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1通 |
証明写真4枚のうちの1枚を貼り、お医者様の割り印を必ず貰って来て下さい。お近くのお医者様で受けられますが、事前に確認頂く事をお薦めします。
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※書類に不備・もしくは提出期限に間に合わない時には受験日が遅れる場合があります。
※身体検査は当日学科試験会場でも受ける事が出来ます(2000円)が、基準に満たない場合はその日の受験が出来ません。
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試験日程を決めます。試験日程は、最新の情報をご確認いただき、余裕をもって予定を組んでください。
TOYOTA PONAMを使用する試験日程は、左メニューの「試験日程」をご確認ください。
ご不明な点がありましたら、お気軽にスクールまでお問い合わせください。
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講習を受ける日程を予約します。まずは、スクールまでお電話にてご相談ください。お客様のご都合に合わせて日程の調整を行います。
1級小型船舶免許の講習は、3日間となります。
| 学科講習 |
一般課目 |
1日 |
小型船舶操縦者の心得及び遵守事項 |
| 交通の方法 |
| 運航 |
| 上級科目 |
1日 |
上級運航T |
| 上級運航U |
| 実技教習 |
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1日 |
教習艇(PONAM)を使い、ロープワーク、安全確認から実際に船を操船して離岸、着岸、スラロームなどの操船技術を習得します。
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試験当日は、受験票に記された会場へ直接行ってください。その際に、筆記用具、三角定規、ディバイダ、製図用コンパスをご用意下さい。(試験会場での貸し出しはありません。)
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学科試験
| 試験時間 |
: |
2時間20分 |
| 回答形式 |
: |
四者択一 |
| 資格 |
科目 |
出題数 |
科目合格基準 |
合計合格基準 |
詳細 |
一般課目
(一・二級共通)
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1 小型船舶操縦者の心得及び遵守事項 |
12問 |
6問以上 |
合計33問以上 |
一 水上交通の特性 |
| 二 小型船舶操縦者の心得 |
| 三 小型船舶操縦者の遵守事項 |
| 2 交通の方法 |
14問 |
7問以上 |
一 一般海域での交通の方法 |
| 二 港内での交通の方法 |
| 三 特定海域での交通の方法 |
| 四 湖川及び特定水域での交通の方法 |
| 3 運航 |
24問 |
12問以上 |
一 操縦一般 |
| 二 航海の基礎 |
| 三 船体、設備及び装備品 |
| 四 機関の取扱い |
| 五 気象及び海象 |
| 六 荒天時の操縦 |
| 七 事故対策 |
上級科目
(一級のみ)
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4 上級運航T |
8問 |
4問以上 |
合計10問以上 |
一 航海計画 |
| 二 救命設備及び通信設備 |
| 三 気象及び海象 |
| 四 荒天航法及び海難防止 |
| 5 上級運航U |
6問 |
3問以上 |
一 機関の保守整備 |
| 二 機関故障時の対処 |
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実技試験
| 資格 |
科目 |
| 一級・二級共通 |
1 小型船舶の取扱い |
一 発航前の準備及び点検 |
| 二 解らん及び係留 |
| 三 結索 |
| 四 方位測定 |
| 2 基本操縦 |
一 安全確認(見張り及び機関の状態確認) |
| 二 発進、直進及び停止 |
| 三 後進 |
| 四 変針、旋回及び連続旋回 |
| 3 応用操縦 |
一 人命救助 |
| 二 避航操船 |
| 三 離岸及び着岸 |
実技試験は、実際に船舶を使用し操船技術等の試験を行います。
実技試験の例・・・水面や乗船人数等状況により出題順は異なります。
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